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髙階理事長監修のアプリ記事が日本経済新聞に掲載されました

2019年10月30日付日本経済新聞に当法人理事長 髙階經和先生が監修された心臓聴診や触診が学べるアプリの記事が掲載されました。

心臓聴診学べるアプリ テレメディカ、学生や研修医向け

スタートアップのテレメディカ(横浜市)は29日、医学生らが聴診や触診を学べるスマートフォン(スマホ)向けアプリ「オースカレイド」を発売した。症状や聴診部位ごとに心音や音量が細かく切り替わるのが特徴だ。既存の研修用機器は数百万円と高価なため、学生や研修医などの購入を見込むという。

アプリは心臓聴診の権威とされる高階経和氏が監修した。アプリ内には通常の心臓音や心雑音など23の症例を収めており、アプリ上の上半身の画像をタップすると、その場所で聞こえる心拍音や異常などを再生する。聴診器を当てる場所ごとに音が変わり、場所が悪いと聞き取りづらくなるなどの様子を再現した。

同社は横浜市の助成金を用いてアプリを製品化。アプリ本体の価格は無料で、症例ごとに課金する。全症例が入ったセットは税別2万4000円。17年に発売したスピーカーと組み合わせれば、触診で異常を診断する技術を学ぶこともできるという。日本語と英語の2カ国語に対応し、国内外の学生や教育機関など向けに売り出す。

日本経済新聞2019年10月30日付

 

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