研修会

---老 い---
第二の青春を健やかに生きるために

■ご案内

日時: 1999年
7月10日(土)午後1時より午後4時30分まで
7月11日(日)午前9時より午後5時まで
会場: 大阪医科大学臨床第1講堂
大阪府高槻市大学町2-7
テーマ: 第1日目(7月10日)
市民公開講座「医療のビッグバンはやってくるのか」
第2日目(7月11日)
症例検討
ランチョンカンファレンス
「イチロー」による心臓病患者の診察法の紹介及び医療機器展示
教育セッション
参加費:
第1日目
無料

第2日目 
JECCS 会員 3,000 円
会員でない方  5,000 円
学生  2,000 円

■プログラム

大阪医科大学マップ
第1日目
午後 市民公開講座

「医療のビッグバンはやってくるのか」

座長:関西医科大学第2内科 教授 岩坂壽二先生
1.「医療政策からの視点」
講師:日医総研主任研究員   川渕孝一先生
2.「患者の立場・マスコミの立場」
講師:読売新聞論説委員  三木健二先生
3..「医師の立場」
講師:総合病院北摂病院 院長 木野昌也先生
4.パネルディスカッション「医療ビッグバンをどう考える」
司会:
臨床心臓病学教育研究会 会長 高階經和先生

パネリスト:
岩坂壽二先生
川渕孝一先生
三木健二先生
木野昌也先生
第2日目
午前 症例検討
1.カテーテル的血行再建術により、ショックより離脱できた左冠動脈主幹部梗塞の一例
国立循環器病センター
CCU 医長 宮崎俊一先生
2.心臓血管外科術中経食道エコーの有用性;
円錐パッチ縫着術直後に左室内血栓形成を認めた心筋梗塞後中隔穿孔の一例を通して
京都大学医学研究科循環病態学
木原康樹先生
3.CABG後10年で冠動脈狭窄が消褪した一例
関西電力病院第二内科
今井 真・斎藤隆晴先生
4.サルコイドーシスの経過中心電図異常が増悪した一例
関西医科大学
第二内科助教授 小糸仁史先生
5.頻回のホルター心電図と電気生理的検査によっても高度徐脈を再現できなかった Stokes Adams 症候群の一例--病歴は検査より勝る?--
天理よろづ相談所病院 循環器内科
伊賀幹二・泉知里・田村俊寛・近藤博和・猪子森明・廣實俊郎・日村好宏・玄博允・小西孝 先生
6.高度の虚血性心疾患を有する患者への歯科治療
大阪大学歯学部歯科麻酔学講座
丹羽 均・松浦英夫先生
昼食  
午後
ランチョンカンファレンス(自由参加)
「バイアグラと心臓病」
講師:
神戸海星病院国際内科 顧問
中野次郎先生
 
「イチロー」による心臓病患者診察法の紹介及び医療機器展示
 
教育セッション

「心臓病患者の診察法」

1..「心臓病患者の診察--- 1.心エコー図からの解説」
大阪医科大学第3内科 講師
諏訪道博先生
2.「心臓病患者の診察--- 2.病歴・身体所見を中心にどのように疾患を類推し検査をすすめるか」
天理よろづ相談所病院循環器内科
伊賀幹二先生
3.「心臓病患者の診察--- 3.心臓病患者シミュレータ「イチロー」によるスモールグループラーニング(SGL)」
4.学習の総括
臨床心臓病学教育研究会 会長
高階經和先生
 
閉会の辞
臨床心臓病学教育研究会 会長
高階經和先生

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