■アジア・ハート・ハウス大阪セミナー2008ご案内
市民公開講座
参加無料
認知症に対する心がまえ
〜身近な人に「ん?」と感じたら〜
主催:(社)臨床心臓病学教育研究会
共催:(財)日本心臓財団
後援:大阪府・大阪市・(社)大阪府医師会・(社)大阪府看護協会・(社)大阪府薬剤師会・(社)大阪府病院協会・(社)大阪府私立病院協会・(社)日本内科学会専門医部会近畿支部・毎日新聞社
6回目を迎えます“みんなで考えよう!ニッポンの医療”ですが、今回のテーマとして私たちは、認知症をとりあげました。高齢化が進む中、今後も増え続けるであろう「認知症」への対策はこの数十年で格段の進歩がみられるようになりました。医療面の診断・治療の進歩もさることながら、社会全体でこの病気を理解し、支えていくことの重要性が認識されるようになってきたからでしょう。
どのように考え、どのように理解し、どのように対処していけばよいのでしょうか。
| 日時: | 平成20年8月3日(日) 午後1時〜午後4時30分(開場:12時30分) |
| 会場: | オーバルホール(毎日新聞ビル地下1階) |
| 参加費: | 無料 事前にお申込が必要です。 |
| 申込: |
申込用紙ダウンロード(PDFファイルです):申込書 または、下記事項をメールにてお知らせください。 ◎記入事項 1.お名前 (ふりがな) 2.ご住所 3.ご職業 4.日中のご連絡先 5.会員又は一般 6.同伴者のお名前 ※参加証はお送りいたしません。満席でご参加いただけない場合のみ、ご連絡いたします。 ◆申込締切:7月25日 ◆申込先:FAX番号:06-6309-7535 または E-mail : office @ jeccs.org(件名:8-3) |
| プログラム: |
開会挨拶/司会 木野昌也 (社団法人臨床心臓病学教育研究会会長) 基調講演 座長:梅田幸久 (社団法人臨床心臓病学教育研究会理事) 講演:「認知症に挑む」 大國 美智子さん (大阪後見支援センター所長) ********休 憩******** シンポジウム 司会:中尾正俊 (社団法人臨床心臓病学教育研究会副会長) 症例提示:沖田 裕子さん (大阪市社会福祉研修・情報センター) シンポジスト 認知症専門相談員として:沖田裕子さん 医師として:中西亜紀さん (大阪市立弘済院附属病院神経科精神科部長) 行政の立場から:中嶋紀子さん (大阪市健康福祉局高齢者施策部高齢福祉担当課長) 弁護士として:久岡英樹さん (弁護士) 家族として:患者さんのご家族 質疑応答 閉会の辞 高階經和 (社団法人臨床心臓病学教育研究会理事長) |
| 講師・ シンポジスト 紹介: |
大國 美智子
(おおくに・みちこ) 大阪後見支援センター所長 1961年大阪大学大学院医学研究科修了(医学博士)。97年より現職。07年認知症ケア学会・読売認知症ケア賞功労賞受賞。大阪府社会福祉審議会委員長、大阪府人権施策推進審議会委員、など。「絵でみる認知症」(ワールドプランニング)など著書多数。 沖田 裕子(おきた・ゆうこ) 大阪市社会福祉研修・情報センター 神戸大学大学院医学系研究科保健学修士課程修了。特別養護老人ホーム、重度認知症デイケア等で勤務。02年より現職。認知症の人のためのケアマネジメントセンター方式推進員。認知症の人・家族の支援に関する研究多数。 中西 亜紀 (なかにし・あき) 大阪市立弘済院附属病院神経科精神科部長 1988年福井医科大学(現福井大学医学部)医学科卒業。大阪市立弘済院附属病院神経科精神科副部長兼大阪市立十三市民病院神経内科副部長を経て07年より現職。大阪市立弘済院認知症専用棟管理医師。認知症サポート医。 久岡 英樹(ひさおか・ひでき) 弁護士 1982年大阪弁護士会弁護士登録。89年久岡法律事務所開設。03年〜06年大阪弁護士会高齢者・障害者総合支援センター委員長。06年より日本弁護士会高齢者・障害者の権利に関する委員会副委員長 中嶋 紀子 (なかじま・のりこ) 大阪市健康福祉局高齢者施策部高齢福祉担当課長 |
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電話:06-6304-8014(土曜、日祝日はお休みです)
FAX:06-6309-7535
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