研修会

■アジア・ハート・ハウス大阪セミナーご案内

みんなで考えよう!ニッポンの医療 第3弾

『地域で支えよう、わたし達の老後』
〜住み慣れた地域で安心して高齢者が医療を受けるために〜

※どなたでも参加していただけます。事前にお申し込み下さい。参加費無料です。

 あなたにとって大切な方が、不幸にも脳卒中で倒れられました!
65歳の誕生日を迎え、充実した第2の人生を一歩踏み出したばかり
★住み慣れた地域で、十分な医療を受けることができるでしょうか?
★病院での急性期治療が終了した後、自宅に帰り、自立した尊厳のある人生を再び過ごすことができるのでしょうか?

ご本人とそのご家族が抱える多くの不安を正面から受け止め、今年の夏季セミナーでは、医療・介護の専門職によるシンポジウムと「地域包括システムの重要性」を説かれている片山 壽先生の講演を企画しました。
『不幸にして病に倒れ障害を負われた高齢者が、本人及び家族と専門職種が手を携えて多くの課題を克服し、住み慣れた地域で尊厳ある自立した生活を営むためにはどのようにすればよいか。』
この問題を、地域で活動されている専門職種と一緒に本音で話し合い、検討された課題を社会に提言できれば、と考えております。高齢者の方がお受けになる医療や介護に関心のある皆様方の一人でも多くのご参加を心からお待ちしております。

日時: 平成17年7月24日(日)午後1時30分から4時30分(開場:午後1時)
会場: オーバルホール(毎日新聞ビル地下1階)
参加費: 無料:事前にお申し込み下さい。
プログラム: 開会の辞 
シンポジウム
  • 事例提供
    中尾正俊 (医療法人中尾医院理事長・臨床心臓病学教育研究会副会長)
      
  • 病院医師の立場から
    木野昌也 (医療法人仙養会北摂総合病院院長・臨床心臓病学教育研究会会長)
      
  • ケアマネージャーの立場から
    井上真理(株式会社コムスン事業本部ラインサポート部居宅介護支援課課長)
      
  • 訪問看護師の立場から
    高沢洋子(淀川キリスト教病院訪問看護ステーション所長)
      
  • かかりつけ医の立場から
    栗山隆信(医療法人楠薫堂医院院長・高槻市医師会理事)
      
講演
「包括的医療ケアシステムが支える安心の老後」
〜豊かな老後を迎えるために〜
片山 壽(片山医院院長・尾道市医師会会長)


質疑応答
閉会の辞               

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◆申し込み方法: FAXまたはメールにて下記事項をお知らせ下さい。
FAX:06-6309-7535 メール:office@jeccs.org件名:7-24 (休日・24時間受付) 
◎お知らせ頂く事項: 1.お名前 2.ご住所 3.日中のご連絡先 4.ジェックス会員または一般 5.複数でご参加の場合、同伴者のお名前
申込締切: 7月10日
参加証はお送りいたしません。満席でご参加頂けない場合のみ、ご連絡いたします。

お問い合わせ、お申し込みは、ジェックス事務局まで。
電話:06-6304-8014(研修日以外の土曜、日祝日はお休みです)
FAX:06-6309-7535
office@jeccs.org

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