「みんなで考えよう、日本の医療」
この症例の、この問題にどう対処するか。
〜チーム医療の実践〜
2004年度のアジア・ハート・ハウス大阪セミナーを下記の要領で開催いたします。
| 日時: | 8月1日(日)13時30分〜16時30分 |
| 会場: | オーバルホール(毎日新聞ビル地下1階) 大阪市北区梅田3-4-5 JR大阪駅(桜橋口)から8分 |
| 参加費: | 2,000円 (学生:1,000円但し学生証提示のこと) |
| 講演「臨床倫理ー日常で出会う倫理的な問題への対処法」 | |
| 講師 | 白浜 雅司(三瀬村国民健康保険診療所所長・ 佐賀大学医学部臨床教授) |
| パネリスト |
越智 恭子(兵庫県立尼崎病院看護師) 斎藤 隆晴(関西電力病院総合内科部長) 長谷川 博 (井高野地域在宅介護支援センター・ソーシャルワーカー) 三木 学(医療ジャーナリスト) |
| 内容 |
1.事例提示 2.事例について自分なりに考えた問題点と対応の共有 3.臨床倫理の考え方、主に4分割法の簡単な解説 4.4分割法を用いた事例の分析と検討 パネリストを加えての分析と検討 5.三瀬村での実践 6.質疑応答 |
| 事例概略 | 高血圧と心不全で近医に外来治療されていた一人暮らしの84歳男性。 黄疸にて入院したところ胆嚢癌による閉塞性黄疸が発見された。切除手術は難しいため、ステント挿入で一時的に症状改善したが、その後、症状再発。 ステント再送入を本人は拒否し、退院を希望している。 |
参加される皆さんへ
〜講師からのお願い〜
臨床倫理において、絶対正しい一つの結論というのはありません。
今回、事例の考え方の方法の一つを提示しますので、あとは自分自身で考え、複数で討議して妥当な結論を導き出す体験を積んでください。
疑問や反対意見は講演の途中でも大歓迎です。
また、この講演で学んだことを皆さん方の職場で活用し、同僚に広めていただければ感謝です。
臨床現場のカンファレンスや討論の中で、自然に臨床倫理の問題が討論されていくことが、本日お話しする私の一番の願いです。
白浜 雅司
■申込方法
住所・氏名・勤務先・職業・連絡先電話番号・複数の場合は参加希望者名を明記して下記のいずれかの方法でお申し込み下さい。| FAXでの申込: | 申込専用番号06-6309-7535 (24時間 土・日・休日受付可) |
メールでの申込: | office@jeccs.org 件名を「8-1」として送信してください。 |
| 申込締切: | 7月20日 |
| ※締切後順次参加証をお送りいたします。満席でご参加いただけない場合はご連絡いたします。7月26日までに参加証が届かない場合はお問い合せ下さい。 | |
| お問い合せ: | 電話:06-6304-8014 |

