アジア・ハート・ハウス設立記念
『今を生き抜き、年は後で取ろう』
本会は、日本循環器学会専門医(B区分)1単位として認められています。
| 開催日: | 2002年9月14日(土)9月15日(日) |
| 会場: | グランキューブ大阪(大阪府立国際会議場) |
| 主 催: | 社団法人 臨床心臓病学教育研究会 |
| 後 援: | 日本循環器学会 日本心臓病学会 日本心臓財団 国際協力医学研究振興財団 ユナイテッド航空 エアカナダ エールフランス国営航空 |
■ご案内
戦後の生活水準の急速な改善と医療の普及により、我が国は世界最長寿国となりました。その結果、人口の高齢化が社会問題化してきております。いかに健康に自信のある人でも肉体的に年をとることから逃れることはできません。よく言われる言葉に「健全なる精神は健全なる肉体に宿る」があり、いくつになっても肉体的に健康でありたいと願わない方はおられないでしょう。人の一生において、どれだけ長く生き長らえれるかは大した問題ではなく、健康に恵まれていかに充実した人生を全うすることができるかだと考えられています。21世紀に入り、臨床医学の現場でも「治療医学」から「健康医学」に流れが変化しつつあることがうかがわれます。健康な肉体を維持するために『怪我をするな、病気に罹るな、死に急ぐな』をスローガンにかかげている医学会もあります。そこで本年の夏季大学は、メインテーマとして『今を生き抜き、年は後でとろう』を取り上げ開催致します。また、ハーバード大学からHutter 先生、アリゾナ大学からEwy 先生をお招きして本年秋から本格的に活動が開始されるアジア・ハート・ハウスの設立記念講演会も兼ねております。
第1日目の9月14日(土)は会長の基調講演『今を生き抜き、年は後で取ろう』を皮切りにアジア・ハート・ハウス設立に御尽力された河合忠一先生、松本昭彦先生及び高階会長による鼎談が行われ、以後第2日目まで循環器疾患を中心とした特別講演、ミニレクチャー、症例検討などを企画しております。
21世紀を躍動的に活動するジェックス及びアジア・ハート・ハウスの息吹を一緒に体験してみませんか。一般市民及び医療関係者の方々の積極的なご参加を心からお待ちしております。
ジェックス会長 高階經和
プログラム担当:ジェックス副会長 木野昌也
ジェックス副会長 中尾正俊

