心電図を中心とした心臓病患者のみかた
| 1セット: | 3ディスク(HYBRID) |
| 制作: | 社団法人 臨床心臓病学教育研究会 |
| 著作権: | 株式会社インターメディカ |
| 指導: | 高階經和 (大阪大学講師・高階国際クリニック院長) 木野昌也 (大阪医科大学内科学臨床教育教授・北摂総合病院院長) |
| 価格: | 1セット(3ディスク)(日本語・英語 映像収録)20,000 円ジェックス会員価格 15,000円 |
| 動作環境: | Windows: Pentium II 266Mhz以上推奨 メモリ(実装64MB以上) Macintosh: Power Macintosh G3 以上推奨 空きメモリ:64MB以上 Quick Time 4以上 |
サンプル映像をご覧になる方は、下記をクリックしてください。
*Real Playerでムービーファイル(180K)を見る
Vol. 1 正常の心臓へのアプローチ 31分
心臓は、「生体の電池」として、放電と充電を繰り返しています。この電気刺激が、心臓の収縮・拡張という「生体のポンプ」機能に変わり、頚静脈波や動脈拍動、心尖拍動となり体表面に伝わります。又、心音は、「臓器の言葉」となって耳に伝わります。
本CDには、これらの身体所見を再現できる心臓病患者シミュレータ「イチロー君」が登場し、心電図を中心に、胸部レントゲンや心エコー図が身体所見とどのように関連するかを、CGイラストを駆使してわかりやすく解説します。
- (主な内容)
- 正常心臓の身体所見
- ベッドサイドの診断法
- 心電図のしくみとみかた
- 胸部レントゲンのみかた
- 心エコー図所見のポイント
Vol. 2 高血圧と後天性心疾患について 37分
高血圧性心疾患は左室側に負担がかかるため、心筋肥大が起こり、P波の変化、R波の増高、心尖拍動の変化などが見られます。
狭心症などの虚血性心疾患ではSTの上昇や下降、T波の陰性化、異常Q波が、僧帽弁疾患、大動脈弁疾患では、特有の心音変化や心雑音が現れます。
各疾患ごとに、身体所見と心電図・胸部レントゲン、心エコー図との関連をCGイラストによって、病態生理の面からわかりやすく解説しています。
- (主な内容)
- 高血圧性心疾患
- 虚血性心疾患
- 僧帽弁疾患
- 大動脈弁疾患
Vol. 3 心筋症と先天性心疾患について 27分
肥大型心筋症と拡張型心筋症は心音、心尖拍動、頚動脈波の変化などの身体所見の変化とともに、心電図にもV4 - V6 にST部分とT波の著しい変化が現れます。心房中隔欠損、心室中隔欠損や動脈管開存は、心臓内での左-右短絡のため、右室から肺動脈への血流量が増大する状態となります。これら先天性心疾患の身体所見が、心電図、胸部レントゲン、心エコー図所見と一致することを、病態生理の面から明快に解説します。
- (主な内容)
- 肥大型心筋症
- 拡張型心筋症
- 心房中隔欠損
- 心室中隔欠損
- 動脈管開存







