臨床心臓病学教育研究会とは

【研究会について】

2010年4月1日、公益社団法人臨床心臓病学教育研究会
Japanese Educational Clinical Cardiology Society 略称:ジェックス)として新たに活動を始めました。

当法人は1985年、臨床現場の第一線で活躍する医師、看護師、医療関係者、医療関連企業の人々が中心となり、相互に近年増加の一途を辿る循環器疾患に対する正しい理解を深め、新しい学問の研究成果の地域医療への普及、また生活習慣病の予防と教育を通して啓蒙活動を推進するため、社団法人として設立されました。過去20年に亘り、この趣旨に賛同し、時代の直面する問題に真剣に取り組もうとする人々と共に、着実に活動を行って参りました。
また、日本はもとよりアジア近隣諸国の医師、看護師、医療関係者を始め、企業や一般の方々のための「アジアの適塾」となるべく、2004年に「国際医療研修センター」(アジア・ハート・ハウス)を設置し、活動の幅を広げております。

将来はインターネットを通じて、諸国と医療情報ネットワークを組むことを目指しています。
当法人の事業は全て会員の会費と寄附に支えられており、役員は無給のボランティアです。

 

 

【当研究会のロゴマークについて】

JECCSロゴマーク

中央に髙階理事長が所有している「トラウベ型の聴診器」を配し、ギリシャ神話の医学と商業の神ヘルメスの杖 "キャデューシャス" を描いたものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【主な活動】

研究会・学術講演の開催
(年1-2回)
毎年夏季セミナーを開催し、一般の方はもとより医療者を対象にした講演会を開催しています。
臨床心臓病研修会 7・8・12月を除く月1回(主に第3土曜日 午後3時から4時30分)
主として医療者を対象とし、最新のテーマに第一線の講師を迎える研修会。
研修会 循環器専門ナース研修(年2回)・薬剤師研修会・心電図研修会・心エコー研修会
イチロー研修など
出版物の刊行 「ジェックスNEWSLETTER」の発行(年4回)その他随時、刊行。
研究、情報提供 大阪府医師会、日本循環器学会、日本医学教育学会などと協力し、研究を行い情報の提供を行う
生活習慣病講座の開催 7・8・12月を除く月1回開催(主に第2水曜日 午後2時から3時30分)
生活習慣病疾患に対する正しい理解と生活習慣病疾患に関する基礎から生活指導に至るまでの実践的なもので、生活習慣病の予防のための知識の普及を行う
ホームページ開設 *e-Learning:聴診のマスターに役立つWEB上でトレーニングが可能。
医学生、研修医、ナース、コメディカルの方々の学習の一助として"ECG of the month" を設立。 出題、解答・解説は当法人の理事が担当で、月1枚の心電図を主訴と共に提示する。

 

 

【ジェックス役員・社員名簿】

役員一覧、および社員名簿はこちらをご覧ください。

→ 役員一覧(平成26年6月25日現在)を見る
→ 社員名簿(平成26年3月31日現在)を見る

 

 

copyright(c) JECCS 当法人の事業は会員の会費と寄附に支えられております。