1999.10.20. Ver.1
- ★狭心症の発作(胸痛)が起こったときには
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1. 安静・・・痛みが、歩いている最中か運動中に起こったら、すぐにイスに座るか、しゃがみこむかしてください。
運動を中止すれば全身への血液の供給が少なくてすみ、心臓への負担がとれて、冠状動脈に血液が十分に流れて胸の痛みも自然に消失します。
- 仰向けに寝てはいけません。
心臓と下肢の高さが同じになると下肢の血液が急に心臓に流れ込み、心臓の負担がよけいに増すため、かえって結果は悪くなります。
2. ニトログリセリン・・・ニトログリセリンの錠剤を口中又は舌下に入れる。主治医の先生の指示に従って下さい。 - 仰向けに寝てはいけません。
- ★運動をするには
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狭心症の人がしてはいけない運動
力んで血圧が上がるような運動
- ウエートトレーニング
- 真剣なゴルフやテニス
- してもよい運動 ー主治医と相談して行って下さいー
速歩・無理のないジョギング・水泳・気楽なテニス
- 日常生活の中でこまめに体を動かす
・庭の草取りや落ち葉集め
・テレビを寝転がってみない
・リモコンは手の届かないところに
・朝食前や夕食後の散歩(5分ぐらいから始め、徐々に増やす)
・犬の散歩
・電話は立ったままで
・少し早起きして一駅歩く
・エレベーターの代わりに階段を使う
・できる範囲で、徒歩や自転車で出掛ける
- ★高血圧と言われたら ー日常の注意点ー
- 精神的・肉体的に十分な安静をはかる
- 十分な睡眠時間(少なくとも7〜8時間)
- ストレスをできるだけ避ける
- 興奮するような刺激的な番組は避ける
- タバコは必ずやめる
- 運動をする(主治医の指導を必ず受ける)
- 急激な温度変化を避ける
- 暴飲を控える・・・ビール中ビン1本、又は、ウィスキー水割り2杯、又は、日本酒1合までにとどめる
- 高カロリーの食事は避ける
- 性生活も特に気を遣いすぎない
- 腎臓病やその他の病気があれば、十分主治医と相談する
- 食塩をとりすぎない
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